

2011年03月25日
合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)
合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)
何かの問題解決にあたり、一人ひとりが正しいとされる行動をとったとしても、全員が同じ行動を実行した事で想定と逆に思わぬ悪い結果を招いてしまう事例などを指す。
※Wikiより抜粋
買い占め等が良い例ですね。
個人的には「あぁ、我が家は備蓄できて災害が起きても大丈夫だ。」のようにミクロの視点では
よい事のようでもマクロの視点に立ったら、必要なところに物資が行き渡らないと言う悪い結果を
招いています。
被災した経験がある人は、その時、様々な人々から助けて頂いたことを忘れません。
ですので、災害が起きた時に被災者のために出来ることを何でも良いからしようとします。
それをわかって欲しいです。
2011年03月25日
何を言ってるんだか・・・
茨城新聞 2011年3月24日(木)
常陸太田と東海村の水道、乳児向け基準超える放射性ヨウ素
常陸太田市は23日、市公式HPで、水府地区北部浄水場の水道水から、乳児向けの暫定規制値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性ヨウ素245ベクレルを検出したと発表。乳児の水道水飲用を控え、市販飲料水の使用をと呼び掛け。
県も同夜、東海村の一般家庭で採取した水道水から、乳児向け暫定規制値を超える放射性ヨウ素188.7ベクレルを検出したと発表した。
いや、だから・・・その市販の飲料水が枯渇してるって・・・
もし、判って言ってるんだったら、どっかおかしいんとちゃう?

皆さん!どう思われますか?
2011年03月24日
被災した時のお話しをちょっとだけ・・・
東北地方太平洋沖地震発生:3月11日(金)の当日は、車で出かけていました。
ちょうど、コンビニで停車していたところで大地震!
近所ではあったので、急いで帰宅。すでに市内は停電。
既に母はお友達と帰宅していました。
まだ大きな余震が続く中、自宅を確認し、めちゃくちゃになった部屋を見て呆然・・・
車に戻ってそのことを母に報告し、ある程度余震が収まるまでは何も出来ない事を伝えました。
丁度車を止めた場所のお隣には、1歳ぐらい?の男の子を連れたお母さんでした。
もう「津波が来るんですよね。何処へ逃げたら良いんでしょうか?」とパニック気味でした。
あちきに判断できることではありません。海岸線よりは10数キロ内陸ですが、もしもの時には
マンション(賃貸)の4階に避難しましょうとお話しするだけでした。
『被災した時のお話しをちょっとだけ・・・』をもう少し読んでみる?
ちょうど、コンビニで停車していたところで大地震!
近所ではあったので、急いで帰宅。すでに市内は停電。
既に母はお友達と帰宅していました。
まだ大きな余震が続く中、自宅を確認し、めちゃくちゃになった部屋を見て呆然・・・
車に戻ってそのことを母に報告し、ある程度余震が収まるまでは何も出来ない事を伝えました。
丁度車を止めた場所のお隣には、1歳ぐらい?の男の子を連れたお母さんでした。
もう「津波が来るんですよね。何処へ逃げたら良いんでしょうか?」とパニック気味でした。
あちきに判断できることではありません。海岸線よりは10数キロ内陸ですが、もしもの時には
マンション(賃貸)の4階に避難しましょうとお話しするだけでした。
『被災した時のお話しをちょっとだけ・・・』をもう少し読んでみる?
2011年03月24日
ターミナル駅に「大震災募金」の詐欺集団が続々出現している
ターミナル駅に「大震災募金」の詐欺集団が続々出現している
大地震による計画停電の影響で運行数を減らした首都圏在来線。ターミナル駅となる新宿、池袋、渋谷のラッシュ時の構内は、人で溢れかえる。そして、その雑踏を縫うように募金スタッフたちは優しく声を掛けていた。
「東日本大震災の募金です。ご協力を御願いします」
常ならば素通りする通行人も不測の事態とあって財布から小銭を取り出す。なかには千円札や五千円札を投じる人もいるようだ。相互扶助を尊ぶ日本人ならではの光景――。
が、その寄付が被災者支援に直結するとは限らないことをご存じだろうか。
悪徳商法問題に詳しい紀藤正樹弁護士が解説する。
※記事には続きがあります。
これだよ、これ!
善意が踏みにじられ、誰しもが疑心暗鬼になっちゃいます。
とても残念なことです。










