

2011年04月08日
中国人研修生救った不明男性、大連で英雄に
中国人研修生救った不明男性、大連で英雄に
東日本大震災で、中国人研修生20人の命を救い、その後、行方不明になった日本人男性が中国で「英雄」として称賛されている。
研修生らを日本へ送り出した遼寧省大連の人材派遣などを手がける企業は「日本、がんばれ」のメッセージを掲げ、義援金集めも始めた。
同社によると、男性は宮城県女川町の水産加工会社専務、佐藤充さん。
※記事には続きがあります。
昨夜の子供達には、「自分さえ良ければ、それでいい」という考えに陥って欲しく無かったです。
ですから、もう少し話をする時間があったら、そのことを話したかった。
「自分はやってない。話の内容がわからない。もう帰る。」と逃げ出そうとする子もいました。
「例え手をくだしていないとしても、傍らで見ていたなら、それは同罪なんだよ。」
と教えたかったです。
『悪』や『不正』は許さざるものであることを・・・
「自分さえ良ければ、それでいい」という考えに陥っていたら、この佐藤さんのような行動を
理解することも、それに感動することも出来ないと思う。
きっと「そんなの放っておいて、さっさとに逃げちゃえば良かったのに・・・」と考えると思う。
それはとても哀しいことです。
「そんな子供達は一部ですよ。」
そうかもしれませんが、できるならその一部をもっと減らしていければいい。
願わくば・・・
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