

2010年12月09日
スペシャリストたるか、ゼネラリストたるか・・・

【スペシャリスト】
スペシャリストとは、業務上で他者との明確な差別化の要素となるような、特定の分野に関する深い知識や専門的な技術を持ち、その分野に特化して仕事をする人のことを言います。
具体的には、スペシャリストは、分野を特化して仕事をするため単独もしくは少人数で業務に当たる方が、成果が上がることが多いようです。逆にゼネラリストは、分野をまたがって仕事をするため基本的に協力しながら仕事をすることが求められ、自分の仕事以外にも興味を持って業務に取り組む人が多くなる傾向にあります。
【ゼネラリスト】
ゼネラリストとは、特定の分野ではなく複数の分野においてある一定以上の知識や技術を持ち、仕事をしていく人のことを指します。決まった専門分野に特化して仕事をする訳ではないため、会社の中で横断的に様々な仕事を経験しながら自分のキャリアを形成していく人が多いようです。
具体的には、ゼネラリストは、分野をまたがって仕事をするため基本的に協力しながら仕事をすることが求められ、自分の仕事以外にも興味を持って業務に取り組む人が多くなる傾向にあります。逆にスペシャリストは、分野を特化して仕事をするため単独もしくは少人数で業務に当たる方が、成果を上げることが多いようです。
今、業務に向けて教育を受けています。
あちきは、どちらかといえば複数の業種に身を置いてきました。
結果的に、様々な知識を浅く広く持っています。
(器用貧乏と言う言い方もありますが・・・)
それが良いことか悪いことかは別にして、スペシャリストかゼネラリストかと言えば
ゼネラリストに傾くかなと思います。
例えば、業務自体が特化(ニッチ/隙間産業)していた場合には、どちらが適しているかが
とっても不鮮明になるんだなぁ~って思いました。
予備知識があると言うことは、一見良さそうに思えますが、業務遂行のためには、そこに
多々疑問点が生じてくるので、学習の妨げになることもあるんですね・・・
最初のうちに、大方の疑問点をつぶしておいて、余分な知識は引き出しにしまうことに
しました。
でないと・・・オーバーフロー起こしてつぶれちゃいますもんねぇ~

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