

2010年05月26日
ちょっとオタクな話し・・・
先日のロゼオ水戸ショッピングセンター Music Liveでは、音響PAを
担当させていただきました。

使用したPAミキサー YAMAHA EMX5016CF
何をしていたかと言うと、かいつまんで言えば、Liveを行う時に『歌』や『楽器』
の音を拡声することなんです。
つまり、マイクやギター、エレキピアノ等の音をミキサーに入力し、スピーカー
から出すこと。
この時に、それぞれの音源の音量バランスやリバーブ(エフェクト)を調整して、
お客様(観客)にとって聴きやすい『音(音楽)』とするわけなんです。
なぜか、高校生の頃からコンサートと言えばこのPAを担当していました。
ジャンルは『ジャズ』から『演歌』まで様々。おかげで大概のコンサートには殆ど
対応可能です。(但し、使用するPAミキサーはアナログミキサーに限る。)
あちきは、元々が『唄唄い』ですから、PA調整のモットーは『メロディーライン』を
メインにする事。
つまり、『ボーカル』や『メロディーを奏でる楽器』の音を中心に調整します。
それは。聴いてくれているお客様に心地よく楽しんでいただきたいという
思いが根底にあるからなんです。
それともうひとつ重要なのが『モニター』つまり、演奏者側へ出す『返し』と言わ
れる音の調整なんです。
演奏者側は、聴こえてくる音で演奏を調整します。特に『唄う』場合には、音程を
取るために特定の楽器の音が必要になりますし、自らの声もちゃんと聴こえて
ないと安定しません。
つまり、メインのスピーカーから出ている音とモニターから聞えてくる音は異なる
バランス調整になるんです。
実は、音響PAの調整で一番気を使うのがこの『モニター調整』なんですねぇ。
ぃぃ演奏、ぃぃ唄をお客様に楽しんで貰うためには、演奏者側にぃぃ演奏をして
貰うことが一番の早道なんです。
と言うことであちきはPA調整をする時に、必ずヘッドフォンを用意して、メインの
音、モニターの音を個別にチェックして調整します。
(メインスピーカーの音は実際に出ている音も確認します。)
あちきが機材を持ち込んでStreet Liveする時にも、その機材関連にこだわりを
持って臨むのには、聴いてくれる方に心地よく楽しんでいただきたいというこの
PA調整と同じ思いがあるからなんです。
ミュージシャンの中には、音響に関して無頓着な場合も有りますが、実のところ、
音響PA関連をちょっとだけ勉強して知っておくだけで、お客様に提供する音楽が
変わる物なんじゃないかなぁ・・・って思います。
とある音友ユニットでボーカル担当をしている女の子は、自分の声質にあった
マイクを探し出して購入し、Liveに持ち込んで使っています。
これって、聴いてくださる方々に出来るだけ良いパフォーマンスを届けようと言う
思いから来ていることなんですねぇ・・・
とっても素晴しいことだと思います。
担当させていただきました。

使用したPAミキサー YAMAHA EMX5016CF
何をしていたかと言うと、かいつまんで言えば、Liveを行う時に『歌』や『楽器』
の音を拡声することなんです。
つまり、マイクやギター、エレキピアノ等の音をミキサーに入力し、スピーカー
から出すこと。
この時に、それぞれの音源の音量バランスやリバーブ(エフェクト)を調整して、
お客様(観客)にとって聴きやすい『音(音楽)』とするわけなんです。
なぜか、高校生の頃からコンサートと言えばこのPAを担当していました。
ジャンルは『ジャズ』から『演歌』まで様々。おかげで大概のコンサートには殆ど
対応可能です。(但し、使用するPAミキサーはアナログミキサーに限る。)
あちきは、元々が『唄唄い』ですから、PA調整のモットーは『メロディーライン』を
メインにする事。
つまり、『ボーカル』や『メロディーを奏でる楽器』の音を中心に調整します。
それは。聴いてくれているお客様に心地よく楽しんでいただきたいという
思いが根底にあるからなんです。
それともうひとつ重要なのが『モニター』つまり、演奏者側へ出す『返し』と言わ
れる音の調整なんです。
演奏者側は、聴こえてくる音で演奏を調整します。特に『唄う』場合には、音程を
取るために特定の楽器の音が必要になりますし、自らの声もちゃんと聴こえて
ないと安定しません。
つまり、メインのスピーカーから出ている音とモニターから聞えてくる音は異なる
バランス調整になるんです。
実は、音響PAの調整で一番気を使うのがこの『モニター調整』なんですねぇ。
ぃぃ演奏、ぃぃ唄をお客様に楽しんで貰うためには、演奏者側にぃぃ演奏をして
貰うことが一番の早道なんです。
と言うことであちきはPA調整をする時に、必ずヘッドフォンを用意して、メインの
音、モニターの音を個別にチェックして調整します。
(メインスピーカーの音は実際に出ている音も確認します。)
あちきが機材を持ち込んでStreet Liveする時にも、その機材関連にこだわりを
持って臨むのには、聴いてくれる方に心地よく楽しんでいただきたいというこの
PA調整と同じ思いがあるからなんです。
ミュージシャンの中には、音響に関して無頓着な場合も有りますが、実のところ、
音響PA関連をちょっとだけ勉強して知っておくだけで、お客様に提供する音楽が
変わる物なんじゃないかなぁ・・・って思います。
とある音友ユニットでボーカル担当をしている女の子は、自分の声質にあった
マイクを探し出して購入し、Liveに持ち込んで使っています。
これって、聴いてくださる方々に出来るだけ良いパフォーマンスを届けようと言う
思いから来ていることなんですねぇ・・・
とっても素晴しいことだと思います。
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この記事へのコメント
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COACHさん おはようございます。 確かに、PA調整次第でライプの雰囲気も大きく変わりますね。 ギターとボーカルのバランスが悪かったり、ギターリードの時の音が 拾えてなかったり、ありますよね。 PAさんの腕が左右されますね。 |
Posted by kanouya
at 2010年05月27日 07:06
at 2010年05月27日 07:06Posted by “唄唄い”COACHでし。涙色の街へようこそ! at 2010年05月27日 13:17






