› 唄唄い・COACHのブログ **涙色の街** HamaZo版


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オリジナル曲試聴は以下からどうぞぉ~(^^ゞ
【涙色の街】【僕は忘れない】【はつこい】【おやすみ】【海の記憶】

2012年01月01日

あけましておめでとうございます。



すいませ~ん・・・ずっと放置のまま・・・HamaZo・・・

とりあえず元気でしぃ~

皆様、今年もよろしくお願いいたします。  

Posted by “唄唄い”COACHでし。涙色の街へようこそ! at 02:21☆コメント☆(2)◇トラックバック◇(0)日記

2011年11月01日

11月5日(土)~6日(日)は浜松に行きまぁす。

いやぁ~放置しっぱなしですね~HamaZo・・・

すいやせん・・・

ところで、来る11月5日()~6日(は、カーペンター松井師匠
お手伝いで浜松に行きまぁす。

どのあたりに出没するかは未定ですが、どっかで唄ってるかもしれません。

ブログ、アメブロTwitterなどをチェックしてくださいね~
  

Posted by “唄唄い”COACHでし。涙色の街へようこそ! at 00:17☆コメント☆(9)◇トラックバック◇(0)日記

2011年04月08日

良いこと、正しいこと


子供達に「良いこと、正しいことに力を使いなさい。」と説いたところで、「それは何ですか?」
問われれば、答えなくてはならないと思います。

それは、自らが想像し、考えなくては実になりません。
かといって、自分で考えなさいは無責任に感じます。

最近読んだ本の中に、お話ししたいかなと思う事柄がありました。

【五戒】
不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句の五つのことを言わなくすること。
そして【三禁】
恨み・憎しみ・呪い
の心を持たないこと(禁止する。自分の心の中から取り除く)

この事を念頭に置いて、例を挙げ、「後は自ら考えてみなさい。」って感じです。

記事では、そのままの文章(難しくなっちゃう)で書いてみましたが、実際にお話する機会
があった時には、もっとわかりやすい言葉で表現できればと思います。

そんな機会があるとは思ってませんけれどね(笑)
  

Posted by “唄唄い”COACHでし。涙色の街へようこそ! at 18:06☆コメント☆(2)◇トラックバック◇(0)日記

2011年04月08日

中国人研修生救った不明男性、大連で英雄に

ビックリマーク中国人研修生救った不明男性、大連で英雄に

東日本大震災で、中国人研修生20人の命を救い、その後、行方不明になった日本人男性が中国で「英雄」として称賛されている。

 研修生らを日本へ送り出した遼寧省大連の人材派遣などを手がける企業は「日本、がんばれ」のメッセージを掲げ、義援金集めも始めた。

 同社によると、男性は宮城県女川町の水産加工会社専務、佐藤充さん。

記事には続きがあります。

昨夜の子供達には、「自分さえ良ければ、それでいい」という考えに陥って欲しく無かったです。
ですから、もう少し話をする時間があったら、そのことを話したかった。
「自分はやってない。話の内容がわからない。もう帰る。」と逃げ出そうとする子もいました。
「例え手をくだしていないとしても、傍らで見ていたなら、それは同罪なんだよ。」
と教えたかったです。
『悪』や『不正』は許さざるものであることを・・・

「自分さえ良ければ、それでいい」という考えに陥っていたら、この佐藤さんのような行動を
理解することも、それに感動することも出来ないと思う。

きっと「そんなの放っておいて、さっさとに逃げちゃえば良かったのに・・・」と考えると思う。
それはとても哀しいことです。

「そんな子供達は一部ですよ。」

そうかもしれませんが、できるならその一部をもっと減らしていければいい。

願わくば・・・

  

Posted by “唄唄い”COACHでし。涙色の街へようこそ! at 18:04☆コメント☆(0)◇トラックバック◇(0)日記

2011年04月08日

未来は子供達のもの・・・

自転車盗難未遂・・・どうやら子供の悪質な悪戯(目的はれっきとした盗難目的)であることが
わかりました。

丁度、いたずらに使われたらしき道具箱が自転車置き場に置いてあるのを見かけたので
そこへ駆付けると、幾人かの子供達がそこに集まっていました。

そこからは、アドレナリンが出まくり・・・うひゃあー

「犯人捜しをするつもりはないから、話を聞きなさい。」
(その場に、盗もうとした当事者がいたかもしれませんが追求しません。)

壊された自転車の鍵を部屋から持ってきて、それを見せながら問いかけました。
(※内容はかいつまんでます。)

「自転車の鍵をこんな風に壊すのは、何の目的からなんだと思う?」
「そしてそれは、正しいことなのか考えてくれ!想像してくれ!」
「もし、明るみに出た時にどんな結果を招くのか想像してくれ!」

「そして、これが悪いことだと思うなら2度と繰り返すな!」
「こんな事に自分の力を使うんじゃない!もっと正しいこと、よい事に使いなさい!」


そこまで話をしたところで、その子達の親御さん達が集まってきました。

あちきは、最初に「犯人捜しをしたいわけではない」と宣言しています。
なので、親御さん達にも同様にそのことを告げました。

ですが、親御さん達は「誰がやったの?知ってるなら言いなさい。」と子供達に詰め寄ります。
親御さんの中には「自分の住んでいる所じゃやらないよな・・・」という発言も・・・
(じゃ他なら良いのか!)

もうそれ以上話をすることが無理だとわかったので、
「後は親御さん達にお任せいたしますので、子供達とお話しください。」
と告げてきびすを返しました。

あちきは諭しかったのです。
犯人を捜し出して罰を与えるのはなく、自らの行為が『悪』であることをわかってほしく、
同じ過ちを繰り返して欲しくないだけです。

「自分さえ良ければいい」と思って欲しく無かったんです。

諭してわかって貰えるかどうかなんてわかりません。
ですが、単純に直接手をくだしたものに罰を与え、それ以外にその行為を傍観したものが
ほっと胸をなで下ろすなんて事が許せないと思ったのです。
ですから、その場にいたみんなに訴えておきたかった・・・


子供達には未来があります。
その未来は大人達が築くものではなく、その子供達が大人となって築くものと思います。
こんなところで、つまずいて欲しくはありません・・・


すいません、少々熱くなってしまったようです。
ですが、記事はこのままにします。
  

Posted by “唄唄い”COACHでし。涙色の街へようこそ! at 18:02☆コメント☆(0)◇トラックバック◇(0)日記